今年もトミヤ恒例の釣り企画として、9月12日(土)日本海の由良海岸沖合へ行ってまいりました。最高の天気にも恵まれ絶好の釣り日和でした。年に数回実施しているこの釣り企画、社員一同、仕事の疲れも吹き飛ぶ楽しみなイベントです。
山形県鶴岡市の由良海岸沖合は、シンボルである「白山島」や美しい夕日、豊かな漁場が広がる風光明媚なエリア。港に集合した面々を見る限り、気合十分(というか、明らかに気合が入りすぎている顔もちらほら)。船を貸し切って、いざ出航です。
代表、ハナダイを手にご満悦

さて、今回の一枚がこちら。代表がしっかりとハナダイを釣り上げ、満面の笑み。後ろでは仲間が竿を握って真剣に格闘中、その脇で代表だけ一足先に釣果を披露する余裕の表情です。「もう釣れましたけど?」という無言のアピールが写真からにじみ出ています。
その他にもキジハタなど良型が次々とヒットし、船上は終始盛り上がりっぱなし。「今日は大漁だな」という空気が漂う、なんとも幸せな海の上のひとときでした。
釣った魚は、腕利きマスターの手で華麗に変身



釣った魚は、知り合いの焼き鳥屋のマスターにお願いして捌いていただきました。魚を焼き鳥屋さんが捌く…と聞くとやや意外な組み合わせですが、その手さばきはまさにプロの仕事。あっという間に立派な刺身とあら汁になって宴会に並びました。
鯛の兜焼きは香ばしく焼き上がり、身はふっくら。あら汁は出汁がしっかり効いていて、たまらない一品です。刺身の盛り合わせも透き通るような身で、釣りたてならではの甘みがしっかり感じられました。
そしてこちらのサザエ。念のためお伝えしておきますと、これは購入したものです。密漁ではありません。(念押しするあたり、逆に怪しく見えるかもしれませんが、正真正銘、お店で買いました。)コリコリとした食感がたまらない一品として、しっかり宴会に彩りを添えてくれました。

仲間と過ごす、最高の一日

船を貸し切っての釣りは、気の合う仲間と気兼ねなく楽しめるのが魅力です。竿を垂らしながらの他愛のない会話、誰が一番釣るかの静かな競争心、そして最後にみんなで釣果を囲んで食べる時間。日頃の現場仕事とはまた違う達成感と満足感で、心もお腹も満たされた一日となりました。
次回の釣り企画も、今から楽しみです。次はどんな一匹が飛び出すのか…代表の記録更新なるか、密かに期待しています。










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